レーシックの手術に関しての疑問に答えようと思います。

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レーシック手術は安全なのか

どんな手術にも100%の成功はありえない といいますが、レーシックの手術をして失明をしてしまった人というのは今だかつて出ていないので安心していいと思います。

眼の角膜の厚さは平均で500μmで、レーシックは角膜の表面から100μm以内にフラップを作って密着するものです。

 

このフラップ作成もそのあとのレーザー照射も全て最新のコンピューター制御によって行われるので、もしも術中に眼球が動いてしまう事があってもコンピューターが瞬時に判断して正しい屈折度にしてくれるので不安はありません。

視力はどのくらい戻るのか、また元に戻ってしまう事はないのか

レーシックの手術方法によって多少の差がありますし、手術を受ける人の眼の状態にもよりますが平均すると1.5くらいまで見えるようになるそうです。

早い人は術後すぐに視力が回復してきますが、1ヵ月くらいは視力の動きがあります。本当の視力として定着するのは1ヵ月〜4ヶ月くらいかかるようですね。

 

また、残念ながらレーシックの手術をしても絶対に視力が回復するとは断言できません。また手術で1度回復した視力が戻らないと言うことも断言できないのが現状です。

そのために多くのクリニックでは再手術の場合に費用が無料になったり、何年間かの保証がついていたりします。

レーシックで視力が戻っても、今までどおりの生活をしたら視力が戻ってしまうかもしれません。

眼の健康を第一にして、なるべく眼を酷使するような事はしないほうがいいと思います。

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